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<<   作成日時 : 2006/11/13 01:15   >>

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紙は我らの天に在り なべてこの世はことも無し


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「R.O.D -THE TV-」第26話から読子のセリフ

やられました、
これを最後に読子に言わせるとは

なぜかと言うとこの一文は小説「赤毛のアン」の最後の一文の“神”を“紙”に置き換えたものだからです
(本当の出展は別に有るようですがここでは「赤毛のアン」から引用したものとします)

「R.O.D」は紙使い達と小説家菫川ねねねが中心のお話
中でも紙姉妹の一人アニタが主人公的存在で扱われます

アニタが日本に来て最初に友達となった菱石久美
本好きの久美がアニタにすすめた本が「赤毛のアン」
二人の関係はまるで「赤毛のアン」のアンとダイアナのよう

物語は途中から急展開して大英帝国編に突入
ハッピーエンドを向かえた最後にこの一文で締めくくられます
思わず拍手を送りたくなる最終回でした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アニメ「赤毛のアン」の最終回にこのセリフを聞いて感動した者としては・・・「勝手にオチに使うな」と言いたいところではありますがね(^^;
くじらどん
2006/11/18 14:26
原作の倉田英之は無類の読書家、
この一文を自分の作品に使用したかったんでしょうね、多分・・・
label(管理人)
2006/11/18 22:08

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